コラム

【Little Happiness】織田謙太郎


今までの当たり前が当たり前ではなく、日常は本当に素晴らしく、感謝に溢れていた。

この度織田兼太朗さま、自費出版に携わらせていただきました。
今までの当たり前が当たり前ではなく、
日常は本当に素晴らしく、感謝に溢れていた。
そんなことに気づかされた自費出版となりました。
年々デジタル化が進み、ペーパーレスが常識のような社会になりつつあります。

そんな時代だからこそ、しっかりと手触りをもった紙文化・出版文化の再認識していただいたのではないでしょうか?

実際に仕上がった本のをご覧になり、「遂にできたか」と嬉しそうな顔が私たちの原点です。

表紙や本文に使われた写真も、カラーのものは鮮やかに、モノクロのものは敢えてザラつきを残し味が出るようにと、印刷方式からクオリティーにもこだわりました。

構成やレイアウト、使用するフォント等にもこだわり、織田さんと、そして社内で何度も打ち合わせをしてしあがったこの本には、織田さんらしさが随所に出た素敵な1冊となりました。
今回、自費出版アドバイザーとして関わらせていただき、本当に感謝しかありません。
ぜひ、この「LIttle Happiness」を手に取ってくださったお一人お一人にも、手触りのあるものづくりの良さと幸せを感じていただければと思います。

 

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栄光書房 http://eiko-shobou.com/